Search Consoleの基本的な見方・使い方|中小企業向け
Search Console(サーチコンソール)は、SEOに欠かせない無料ツールです。「検索でどう見られているか」が分かります。基本の使い方を解説します。
Search Consoleとは
Googleが提供する無料ツールで、自サイトが検索でどう表示・クリックされているかを確認できます。アクセス後の分析(GA4)とは役割が異なります。
まずやること(登録)
- サイトの所有権を確認(登録)する
- サイトマップを送信する
- データがたまるのを待つ(数日〜)
見るべき3つの画面
- 検索パフォーマンス:表示回数・クリック・順位・検索キーワード
- インデックス(ページ):ページが登録されているか
- URL検査:個別ページの状況確認・登録リクエスト
SEOへの活かし方
- 表示回数が増えているキーワードを伸ばす
- 順位が惜しい記事を改善する
- インデックスされていないページを確認・対処する(検索に出ない原因)
まとめ
Search Consoleは「検索での見られ方」を知る必須ツールです。まず登録とサイトマップ送信を行い、検索パフォーマンスを定期的に確認しましょう。SEOの全体像は中小企業のためのSEO入門をご覧ください。
よくある質問
Q. Search ConsoleとGA4は何が違いますか?
A. Search Consoleは「検索での表示・クリック」、GA4は「サイト訪問後の行動」を見ます。両方使うのが理想です。
Q. 登録は難しいですか?
A. サイトの所有権確認だけで始められます。サイト制作時に設定しておくとスムーズです。
Q. 何を見ればいいか分かりません。
A. まずは「検索パフォーマンス」で、どんな言葉で表示・クリックされているかを見るところから始めましょう。